CMD UNDERWEAR
2006年春からスタート。
男性の下着を日用品からファッションへと移行させるために生まれたブランド。
独自の生産ラインを確保し、他にはない肌触り、穿き心地を追求。
最高峰のアンダーウェアの機能性を維持し、ファッションとしての提案を投げかける。
オリジナルパターンで作られるボクサーパンツは、男性女性共に支持を得ている。
縫製は、熟練の技術を必要とするフラットシーマーミシンなど、多数のミシンを使用し、国内で一枚一枚丁寧に行われている。
ボクサーパンツとは…
1990年代中盤に登場し、男性用インナーにおいて高いシェアを占めるようになった男性下着。
主流になったのは2000年頃からで、後に股上の浅いローライズボクサーも登場し、
ローライズのジーンズとともに着用されるようになった。
ボクサーパンツ(ボクサーブリーフ)登場後、トランクスの人気度が徐々に下がり、
今ではボクサーブリーフの方が市民権を得るまでに至っている。
2006年頃から着用率はトランクスを抜き首位となった。 (Wikipediaより)
弊社で扱っているボクサーパンツの名称の他に同形状を意味するものとして、
ボクサーブリーフ、ニットトランクス等がります。
また、海外の男性下着は、ボクサーショーツ(Boxer shorts)というと日本で言うトランクスの形を意味します。
そしてトランクス=ボクサーブリーフと位置づけているため、
日本のボクサーパンツとトランクスの解釈とかなり違っています。
そこで弊社では、ボクサーパンツ(Boxer pants)をボックス状(四角形)のパンツという意味で解釈しております。
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フラットシーマー
フラットシーマーとは、4本の針と6本の糸を使用したミシンのことです。
通常Tシャツなどのニット商品の縫製には、2本針のミシンが使用されることが多いです。
この2本針のミシンを使用するのは、商品の丈夫さと生産効率(縫製のしやすさ)を考えてのことです。
しかし、この2本針を使用すると、縫い部分の生地が突起してしまいます。
Tシャツの脇下部分を見てくださるとわかりやすいと思います。
この生地の縫い代が重なって出来る突起をミシンについた小刃で切り落とし、
突起部分を平らにしながら、更に2本の針を使用して上部に縫い上げることが出来るミシンが、フラットシーマーミシンです。
フラットシーマーを使用した穿き心地は、優しく滑らかで、
敏感な部分に密着する男性下着にとって最も適した縫製方法と言えます。
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